- 新年、明けましておめでとうございます・
- 今年もお世話になりました。
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2011.12.31 Saturday

ここ何年か、ブログにて締めのご挨拶をさせて頂いてますが・・・
今年はできないかも?と正直それも覚悟していました。
やっぱり3.11の大地震。今年を振返り個人的にも一番大きな出来事で、音楽を続けるのか?続けないか?続けられるのか?続けるべきなのか?と色々考えさせらる年で有りました。
そして、今の内にやっておこうと茅ヶ崎マリーさんでライブもやらせて頂きました。
とりあえず自分の持っている物を全て出し切ったと思うのですが、出し切ると何故か次から次へと新しいアイディアが湧いて来るんですね(笑)
そして今は、新たな奏法やアプローチに挑戦中ですがこれが中々できなくて、大苦戦しております。まず来年はこれを形にしたいですね。
そんな訳で、まだまだ音楽はやめられそうにないので、来年も引き続き宜しくお願い致します(笑)
今年も沢山の方に大変お世話になりました。ぜひ良い年をお迎えください。
- バブリマス
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2011.12.24 Saturday


クリスマスっていうと何かバブリーな記憶が蘇って来ますね(笑)
私が20代の頃は、みんな逆三角形の髪型や服を来て、赤いプレリュード乗っていて(笑)
クリスマスイブはヒルトンやシェラトンの一泊4万ぐらいの部屋で彼女と過ごすというのがステータスでして。
しかも数年先迄のホテルの予約がいっぱいとか言われていてね・・・今時こんな事しているのは、中国人かインド人ぐらいでしょうけどね(笑)
当時の私はというと、クリスマスはヒルトンやシェラトンで演奏していたので、とにかく忙しくて、おまけに正月も無かったので結構つらい思い出ばかりです(涙)
今や20代の生徒達から「1000円のランチを食べる人ってすごいですね」言われる時代・・
もちろんデフレの影響なんだけど、私もかつて1000円のランチも普通に食べていたし、2500円のどんぶりの蓋が閉まらない天丼もたまに食べていたかな?
やっぱりバブルは凄かったですよ!!多分私が18〜22才ぐらいが最盛期だったので直接の恩恵は受けていないんだけど、とにかくこの頃は自分の金で飯を食った事ってほとんど無かったもん(笑)
先輩の誰かが必ずおごってくれたり小遣いくれたりしてくれたので、給料そのまま貯金出来たしね!「ちょっと飲みに行くぞ」ってついて行くと寿司屋でしかもカウンター。
刺身でビール2.3本飲んで、仕上げに適当に寿司握ってもらって、先輩が「お勘定」って言うと「丁度1万円になります。」
この当時でさえ「そんな馬鹿な!丁度ってなんだよ!明細見せろっ!」って心の中では思っていましたが(笑)
「おうっ」と普通に1万円を払う先輩の姿を見て「大人ってすごいな」「大人になるとこんな事が出来るんだな」と希望に満ち溢れてましたが。
でもそれから数年後バブルもはじけ、今となっては、58円のオニギリ2つに88円カップヌードルで昼食を済ます大人になってしまいましたね(笑)
- 1969
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2011.12.17 Saturday

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今世界中でヒットしている、由紀さおりさんとアメリカ・オレゴン州のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」のコラボレーションアルバム1969を買いました。
毎週、某スクールでのレッスンの合間に必ず立ち寄ってしまう某○コファ○(笑)しかも手ぶらで店を出てきた事がほとんど無いぐらい毎回何らかのCDをなぜか買ってしまうのですが・・・(涙)
この日もいつもの様に立ち寄ると店内のBGMが「ブルーライト横浜」でも"いしだあゆみ"さんのじゃないので「あっこれが噂の・・」って感じで思わず買ってしまいました。
由紀さおりさんというと私の年代だと一番印象にある曲は「ルームライト」なんですね「あの薬屋の角を左に曲がると」のフレーズが好きでして・・・
あとはドリフとコントをやっていたイメージしかないんだけど(笑)もちろんお姉さんの安田祥子と活動等で歌の実力は周知の通り。
それがアメリカのiTunes(2011/11/02付)アルバムチャート(JAZZ)1位をはじめ世界中でブレイクしたのがこのアルバム!
聞いた感想ですが、正直私のツボです!第一印象よりも聞けば聴くほど良くなっていく感じ、やっぱり声が良いですね!きっとこの声にもヒーリング効果のある周波数が含まれているのでしょうかね?
でも一番興味深いのがアメリカのジャズバンドが演歌を演奏している事で、これは一聴の価値が有りですね!
特にドラムのフィルが妙にカッコ良いんだけど、もう少しスットコドッコイでないと日本では駄目ですね(笑)
あとベースも頑張り過ぎですね・・・演歌はやっつけ仕事で初見一発録りが基本なんで
「くそっこんなのやってられっか」って気持ちで弾かないと、やっぱりあの雰囲気は出ません(笑)
冗談はさて置いて、日本人の快挙を喜ぶよりもアメリカの音楽事情を心配してしまうのは何故なんでしょう?

