RSS | ATOM | SEARCH
bow

私はクラシックプレーヤーではないので、弓を使う機会は少ないのですが、普段の練習ではほよく弓を使っています。

弓の方が音が伸びて色々な表現ができてメロディーも弾けるし、またちゃんと弾かないと綺麗な音がでなかったり音程がずれるのでとても練習になります。まぁ習った先生が弓を重要視していたので昔からそんな感じです。

実際何を弾いているかといえばクラシックのエチュードや簡単な曲、ジャズスタンダードのメロディー等です。ベースは普段バッキングが多いのでメロディーを弾くとても新鮮です。

さて肝心の使っている弓の事ですが現在paulusとPfretzschnerを(もちろんジャーマン)2本所有しており、値段の関係でpaulusが外用でPfretzschnerが家用となっています。(笑)
高い弓って何が違うのか?って良く聞かれますが、私の感覚では高い弓の方がストレスがないですね。普通強く弾けば音が大きくなり、弱く弾くと音が小さくなるんだけど、安い弓だとその差が無いというか、細かいニュアンスが出しにくいと言うか、それが結局”弾きにくい”という結論になるんでしょうね。

今興味ある弓はsugitoの最上級のヘルナンブコ棹の物(ネットの書き込みで評判が良かった)かゲーリーカーモデル(カーボン弓でちょっと短いらしい)以前ゲーリーのセミナーを受けた事があって普段それで練習してるそうです。
author:右山裕介, category:使用機材, 23:15
-, -, pookmark