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ELLIS MARSALIS QUARTET


久しぶりにブルーノートに行って来ました!

ELLIS MARSALIS QUARTETです!!

エルス・マルサリスと言えば、ブラウンフォードやウィントンのお父さんで 自らもピアニストという、ジャズ界の大御所。

とは言っても・・・正直あまりよく知らないのですが(´ヘ`;)

いったい今いくつなんでしょうかね?

ブラウンフォードやウィントンも良い年なのでかなりのご高齢と思われますが・・・

ピアノだけ聞いていると、わりと新しいスタイルの方ですよね・・・

新しいと言っても、ジャズだから結局古いけど(*´∀`*)

セットリストは曖昧ですが

1.リズムチェンジの曲
2.Old Folks
3.Dolphin Dance
4.Digのコード進行の曲
5.Django
6.聴いた事あるようなスローの曲
7.Two bass hit
アンコール.ピアノソロ

とかなりいい加減に書きましたが、間違ってったらすいません・・・

実は、センター最前列、顔のすぐ前にサックスの朝顔という好位置で聞けたので大変良かったです!!

エルス以外は若手のメンバーで、セットリストも演奏も普通というか、王道を行く感じですね!

こういう演奏されたら絶対勝てないなと思いつつ、やっぱりベースって地味な楽器だなと

スウィンギン・ポテトを食べながら感じた夜でした
author:右山裕介, category:favorite artist, 19:34
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第九


今日、初めて年末の風物詩、ベートーベン交響曲第九番のコンサートに行って来ました。

場所は初台のオペラシティ、演奏はキエフ国立フィルハーモニック交響楽団と実は割引チケットだったのですが(・∀・)

第九はやっぱり一番良く聞いている曲なので、生演奏ではどのように聞こえるかが一番興味がありましたね

結論をいうと生の方が全然良かったですね(当たり前か?)

特に第4楽章のコントラバスがメロディーを”P”で弾くところなどは、とても綺麗な音でCDはDVDでは再現できない部分でしょう(^^♪

という訳で、やっぱりコントラバスばっか見てたんですが、これも市販のDVDでは無理ですね!

余談ですがコントラバス隊6人の内3人はフレンチ弓でした。

ちょっと弾けそうな気もしてきたかな(-_-;)

という訳で大変有意義な時間だったのですが・・・反面、すごく疲れたという感じもあって

やっぱり会場の音響が良いので、誰かが咳をするとすぐわかるんだよね(´▽`)

何か余計な音がするとすごく気になる反面、自分も気を使って物音一つ立てられないから、小一時間ぐらいずっと固まりっぱなしの状態。おまけに第三楽章は眠くなるし(。-_-。)

こんな思いまでして聴くととなると、やっぱりクラシックも中々流行らないだろうね(*´∀`*)
author:右山裕介, category:favorite artist, 20:14
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ジョンレノン


散々ポール・マッカートニーの事を書いておきながら何なのですが・・・

実は今一番ハマっているのは、ジョン・レノン(・∀・)

ビートルズ時代は別として、特にオノ・ヨーコさんと一緒にになってからのジョンには

行動や発言が前衛的かつ攻撃的になり、反戦運動等政治色も強くなって、全くついて行けなかったんですけどね

これも若い頃は分からなかったけど、今ソロアルバムなんかを聴くとその凄まじいパワーが、 ビシバシ伝わって来て、圧倒されそうになります。

実は、今世紀最大のロッカーだったのかな・・・?

今日はジョンの命日、今さらながら音楽業界は大変な損失をしてしまいましたね
author:右山裕介, category:favorite artist, 15:29
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ロックの神様


ロックの神様に会って来ました!!

今回のポールマッカートニーのコンサート印象です。

確かにクラシックだったらベートーベン本人のコンサートに行った様な物だからね(^^♪

今回のセットリストです。

・Eight Days A Week
・Save us
・All My Loving
・Jet
・Let Me Roll It/Foxy Lady
・Paperback Writer
・My Valentine
・1985
・The Long And Winding Road
・Maybe I'm Amazed
・Things We Said Today
・We Can Work It Out
・Another Day
・And I Love Her
・Blackbird
・Here Today
・NEW
・Queenie Eye
・Lady Madonna
・All Together Now
・Lovely Rita
・Everybody Out There
・Eleanor Rigby
・Being for the Benefit of Mr. Kite!
・Something
・Ob-La-Di, Ob-La-Da
・Band on the Run
・Back in the U.S.S.R.
・Let It Be
・Live And Let Die
・Hey Jude

アンコール1回目
・Day Tripper
・Hi, Hi, Hi
・I saw her standing there

アンコール2回目 
・Yesterday
・Helter Skelter
・Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

全37曲、3時間近く歌い続けたポールはとても71歳にはみ見えず、ビートルズやウイングスのままだね。正直凄い!! 

しかし東京ドームって音が良くなったね、PAは向うのかな?でもこの内容で16500円なら納得です!!

また来たら行っちゃいそうですね(・∀・)
author:右山裕介, category:favorite artist, 22:27
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ポールマッカートニー,チケット当選 鵺

多分こんなパンフが5千円ぐらいするんだろうね( ´Д`)=3

今回の件なにが驚いたって、ブログのアクセスが本当、異常に増えたって事かな

やっぱり注目度が非常に高い事が良く分かったし、落選している方もいらっしゃる様なので、一応当選した事を素直に喜びたいと思います
(((o(*゚▽゚*)o)))

そんな訳で引換期日ギリギリの今日チケットを換えて来ました!!

そんで、問題の席なんだけど、アリーナである事を祈っていたんだけど・・・

見みたら、これがまた微妙なんだよね(;´д`)

結果は2階ほぼ中央の最前列。

アリーナの後方や、野球観戦で体験済みの、防球ネットや座席の角度で見にくい1階席よりましかなって感じかな・・・

結局ついているのか、そうでないのか良くわかりませんね・・・

東京ドームの舞台から飛び降りたつもりで、楽しんで来たいと思います。
author:右山裕介, category:favorite artist, 22:22
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ポールマッカートニー,チケット当選


ポールのチケットが当選してしまいました.

余りにもチケットが高額なので、行こうかどうか考えていて、

とりあえず、先行抽選に応募して駄目なら諦めようと思っていたら、当たってしまいました。

正直、当たると思っていなかったので、ちょっとビックリ!!

こうなると逆にハズレは無いのではと疑ってしまいますが・・・

しかもチケット発券したら二階席だったなんて事だったら怒るよ!!

今回のツアーの不正な画像が多数YOU TUBEにアップされてますが

これを見ると中々良さそうだけどね!!

もう少し考えよう!!
author:右山裕介, category:favorite artist, 23:19
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ポール・マッカートニー11年ぶり来日公演

世代的には、ディープ・パープルよりレインボーで、ビートルズよりウイングスなんだよね!!ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー/ジェットは、涙無くして見られません!!

ポールが11年振りに来日公演を行うそうで・・・

何か横浜駅では号外がでてましたね(^^♪

何年前か忘れましたが、初来日の東京ドーム公演は行きました!

もちろん今迄見たライブの中で間違い無くベスト5に入る素晴らしいライブだったし

ポールも71歳となり、ひょっとしたら最後になる可能性もあるのでチケットを予約しようと思ったらなんと

S席1万6500円!!!

まぁ最近は、機材も現地調達では無く、ちゃんと持ってくるから確かにこれぐらい取らないと赤字なのだろうけど、正直ライブの値段じゃないよね・・・

私が高校の頃は、エリック・クラプトンもジェフ・ベックもレインボーもマイケル・シェンカーもイエスもサンタナみんな武道館S席4000円だったんだけどね(^^♪

最近ウイングスのロック
ショウを久しぶりに見て泣けてしまったので正直迷ってます・・・

あと笑ったのが、ブルーノートのジョージ・べンソン42000円

確かに価値が無いとは言わないけどね・・・
author:右山裕介, category:favorite artist, 23:07
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アフロ・ヘアー


格闘技の使い手としても知られる俳優のジム・ケリーさんが死亡したことが1日までに分かった。67歳だった。ケリーさんは、アクション映画「燃えよドラゴン」(1973年)に登場した長身のアフロヘアの空手家役で有名。

燃えよドラゴンが流行ったのが、小学校低学年の頃かな?ブルースリーのカンフーアクションで世界的ヒットした映画でしたが

なぜか、ブルースリーより強いインパクトが残っているのが、このジム・ケリーさん演じる黒人空手家ウィリアムズのアフロヘアーなんだよね(゚д゚)!

自分でもちょっと不思議で、色々考えて見たんだけど

はっきり断言はできませんが、松鶴屋千歳、笑福亭鶴瓶、具志堅用高、松田優作、つのだひろ等かつてアフロヘアーだった著名時人を思い浮かべて見ても、プロレスやボクシングを見始めたのも

多分燃えよドラゴンの後だったと思うので、やっぱり初めて見たアフロヘアーだったんだろうね

だからと言って、憧れてアフロにしようと思った事は有りませんが (*´∀`*)

実は「燃えよドラゴン」は今でも好きでブルーレイで良く見ているので尚更ですね・・・ 

謹んでご冥福申し上げます。
author:右山裕介, category:favorite artist, 20:56
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カツカレー

実行支配?

最近、漫画より活字を多く読んでいるんだけど、やっぱり本職の方はさすがですね!
文章はうまいしアイディアや表現もブッ飛んでるというか・・・

本来ならブログなんて書くが嫌になっちゃうんだけど、逆にちょっと頂いちゃおうというのが私の図々しいところで(^^♪

そんな訳で前回はかなり色んな物を参考にしながら書いたりしたんだけど・・・
今回は、こんな感じに書きたかったんだけど結局まとめられなかったという、その現物をご紹介したいと思います

以前紹介した「東海林さだお」さんのエッセイからなんですが(^0_0^)

イラクによるクウェート侵攻が1990年なので、その頃書かれた物だと思いますが、何を思ったか、こんな深刻な時事ネタにかけてカツカレーを語っていて。

イラクが隣国のクウェートを侵略したように、メニューで隣同士のカツがカレーを侵略したのがカツカレーなのだそうで、

それまで、らっきょや福神漬けの力を借りながらも一応独立国家として成り立っていたカレーに対し、突如覆いかぶさる様に侵略したトンカツ。

そして、いつのまにかカツがカレーを併合し、カレーカツでは無くカツカレーとする事で、カツの優位性を世間に認めさせて既成事実化してしまったとの事。

これは今よく言われている実行支配と言う奴ですね!!

そもそもトンカツが領土的野心を抱く背景には、トンカツ原理主義が存在し、カレーを手中に収めた次に狙うはスパゲティとの事

しかし独立国家同士、上手く併合した事例もあり、力うどんやとコロッケパンをその代表例に挙げている。

その両者の共通項は、力の均衡とお互いの尊重と対等な利益分配だそうで、言われて見れば確かに平和や調和が保たれている。

それに対してカツカレーはどうか?

カツのおかげで、肉やじゃがいもは主役の座を奪われ、カレー自体もカツのソースに成り下がってしまいカレー側が失った名誉は大きく、落胆も激しいとの事。

そして、筆者は最後をこう締めくくる。

カレーやトンカツを食べる人はなんの屈折も無く堂々と食べているが、
カツカレーと食べる人は、どことなく屈折していてうつむいて食べている。

カレーとトンカツを別の皿に盛れば何も問題は起こらなかったと・・・

2013年現在、まだカツスパゲティも無いし、「そもそも問題なんかねぇだろう」とツッコミ所満載なのに、妙な説得力があって本当に面白いんだけど

どうアイディアを思いついて、どう膨らませ、どう構築すればこういうのが書けるのが一番気になるんだよね・・・

やっぱりブログを書くのやめようかな(^^♪
author:右山裕介, category:favorite artist, 21:17
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中島らも


久し振りに中島らもさんを読みました!タイトルは「砂をつかんで立ち上がれ

20代の頃に無茶苦茶ハマって、その後大麻で逮捕された時は新作を、お亡くなりになった時は遺作を読んで依頼かな・・・

なので読んでいない作品がは無いぐらいに思ってたんだけど、初めて見たこの作品をブックオフで見つけて、思わす買ってしまいました。

改めて調べてみたらまだ読んでいないのが5.6刷ぐらい有りましたね(^^♪

何やら氏の作風とは似つかわしくないタイトルで、どんな物かと思いましたが・・・内容は今迄読んできた本について書かれた晩年エッセイで、

おなじみのバロウズ、山田風太郎から、東海林さだおさんや夢枕貘さんの作品などについても解説と、その合間に出てくる"らもワールド"も相変わらずで、過去幾度と色々作品で取り上げられ知っているのに、何故か笑ってしまう落語みたいな話なんだけど、

特にモミイさんが良いですね・・・

当時の上司もモミイさんが車の中でポツリと言った一言「なぁ中島、わしを山へ連れて行って獣の様に犯してくれへんか?」(^0_0^)

そして気になっていた「砂をつかんで立ち上がれ」は、ビートたけし薯の「顔面麻痺」についてのエッセイの表題で、らも氏がビートたけしについて語ったのも初めてだと思うのでちょっと興味新々。

この本は、生死をさ迷うバイク事故をおこし、奇跡的に命は取り留めたが、今後顏が動かない芸人としての行く末をポジティブに受け入れる姿が素晴らしいと、これもらも作品に欠かせない先輩CFプランナーの義眼の西久保氏やらも氏自身のアル中などの入院体験になぞらえて語られているんだけど。

顔面麻痺は前に読んだけど内容を忘れてるので、はっきりは分かりませんが、要するに転んでもただで立ち上がるな!みたいな事を言っているんでしょうね?

音楽家による音楽の批評は、その人の音楽のルーツが分かるのでとても参考になるのですが、同じ理由で物書きの作品批評も良いですね(#^.^#)

この本を読んで、東海林さだおさんにちょっと興味を抱きました。
author:右山裕介, category:favorite artist, 17:31
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