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ロックの神様


ロックの神様に会って来ました!!

今回のポールマッカートニーのコンサート印象です。

確かにクラシックだったらベートーベン本人のコンサートに行った様な物だからね(^^♪

今回のセットリストです。

・Eight Days A Week
・Save us
・All My Loving
・Jet
・Let Me Roll It/Foxy Lady
・Paperback Writer
・My Valentine
・1985
・The Long And Winding Road
・Maybe I'm Amazed
・Things We Said Today
・We Can Work It Out
・Another Day
・And I Love Her
・Blackbird
・Here Today
・NEW
・Queenie Eye
・Lady Madonna
・All Together Now
・Lovely Rita
・Everybody Out There
・Eleanor Rigby
・Being for the Benefit of Mr. Kite!
・Something
・Ob-La-Di, Ob-La-Da
・Band on the Run
・Back in the U.S.S.R.
・Let It Be
・Live And Let Die
・Hey Jude

アンコール1回目
・Day Tripper
・Hi, Hi, Hi
・I saw her standing there

アンコール2回目 
・Yesterday
・Helter Skelter
・Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

全37曲、3時間近く歌い続けたポールはとても71歳にはみ見えず、ビートルズやウイングスのままだね。正直凄い!! 

しかし東京ドームって音が良くなったね、PAは向うのかな?でもこの内容で16500円なら納得です!!

また来たら行っちゃいそうですね(・∀・)
author:右山裕介, category:favorite artist, 22:27
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ポールマッカートニー,チケット当選 鵺

多分こんなパンフが5千円ぐらいするんだろうね( ´Д`)=3

今回の件なにが驚いたって、ブログのアクセスが本当、異常に増えたって事かな

やっぱり注目度が非常に高い事が良く分かったし、落選している方もいらっしゃる様なので、一応当選した事を素直に喜びたいと思います
(((o(*゚▽゚*)o)))

そんな訳で引換期日ギリギリの今日チケットを換えて来ました!!

そんで、問題の席なんだけど、アリーナである事を祈っていたんだけど・・・

見みたら、これがまた微妙なんだよね(;´д`)

結果は2階ほぼ中央の最前列。

アリーナの後方や、野球観戦で体験済みの、防球ネットや座席の角度で見にくい1階席よりましかなって感じかな・・・

結局ついているのか、そうでないのか良くわかりませんね・・・

東京ドームの舞台から飛び降りたつもりで、楽しんで来たいと思います。
author:右山裕介, category:favorite artist, 22:22
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ポールマッカートニー,チケット当選


ポールのチケットが当選してしまいました.

余りにもチケットが高額なので、行こうかどうか考えていて、

とりあえず、先行抽選に応募して駄目なら諦めようと思っていたら、当たってしまいました。

正直、当たると思っていなかったので、ちょっとビックリ!!

こうなると逆にハズレは無いのではと疑ってしまいますが・・・

しかもチケット発券したら二階席だったなんて事だったら怒るよ!!

今回のツアーの不正な画像が多数YOU TUBEにアップされてますが

これを見ると中々良さそうだけどね!!

もう少し考えよう!!
author:右山裕介, category:favorite artist, 23:19
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ポール・マッカートニー11年ぶり来日公演

世代的には、ディープ・パープルよりレインボーで、ビートルズよりウイングスなんだよね!!ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー/ジェットは、涙無くして見られません!!

ポールが11年振りに来日公演を行うそうで・・・

何か横浜駅では号外がでてましたね(^^♪

何年前か忘れましたが、初来日の東京ドーム公演は行きました!

もちろん今迄見たライブの中で間違い無くベスト5に入る素晴らしいライブだったし

ポールも71歳となり、ひょっとしたら最後になる可能性もあるのでチケットを予約しようと思ったらなんと

S席1万6500円!!!

まぁ最近は、機材も現地調達では無く、ちゃんと持ってくるから確かにこれぐらい取らないと赤字なのだろうけど、正直ライブの値段じゃないよね・・・

私が高校の頃は、エリック・クラプトンもジェフ・ベックもレインボーもマイケル・シェンカーもイエスもサンタナみんな武道館S席4000円だったんだけどね(^^♪

最近ウイングスのロック
ショウを久しぶりに見て泣けてしまったので正直迷ってます・・・

あと笑ったのが、ブルーノートのジョージ・べンソン42000円

確かに価値が無いとは言わないけどね・・・
author:右山裕介, category:favorite artist, 23:07
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フィル・スペクター

ロネッツやビートルズを手がけた、ウォール・オブ・サウンドで有名な超大物プロデューサー。代名詞とも言える風呂場リバーブ?は、日本の音楽シーンにも多大影響を与える(^^♪

個人的にはロネッツの「ビーマイベイビー」やビートルズの「レットイットビー」でその存在を知り、

特にアルバム「レットイットビー」は、お蔵入り同然だったゲットバック・セッションの録音を傑作にまとめ上げ、同アルバムよりシングルカットされた「ザ・ロング・アンド・ワイディング・ロード」では、勝手にストリングスやホーンセクションをオーバーダビングして、作曲者ポールを激怒させ、この事がビートルズ解散の一因ともなったともされてるが、

ポール以外のメンバーにはその才能を高く評価され、ビートルズ解散後はジョン、ジョージのソロアルバムを手がけ、特にジョンレノンの「イマジン」を始めとする代表的なアルバムのほとんどがフィルのプロデュースによる物なので、行き詰まっていたビートルズサウンドに新たな活路を開いた名プロデューサーと思っておりましたが、

アルバム「ロックン・ロール」のレコーディング中にジョンレノンと対立し、マスターテープを持ち去り等の問題を起こしたり、その他の奇行や麻薬常習等により低迷し、挙句の果て2003年に殺人事件をおこし、現在刑務所に服役中という、とんでも無い人物なのですが、

日本でも大瀧詠一や山下達郎を始め多くの信奉者がいて、個人的には、松田聖子の「風立ぬ」や森進一の「冬のリヴィエラ」を聞くと和製ウォール・オブ・サウンドと思ってしまいますね(^^♪

最近テレビで、2003年の事件を扱った番組を見てから、思い出した様に興味を持っている人物なのです・・・

音楽だけね(*´∀`*)
author:右山裕介, category:favorite artist, 13:32
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「レイン」 〜ビートルズに捧ぐ〜


ブロードウェイ・ミュージカル「レイン」ビートルズに捧ぐ、をみて参りました。

詳細はわかりませんが、要するにビートルズのそっくりさんバンドのコンサートの様な物で、ミュージカルと言ってもセリフや芝居がある訳では有りませんでした。

ただ顔以外は、本当に良く似てましたね!!(席が後方で良かったです。)

歌声も最初少し違和感がありましたが慣れて来ると「やっぱり似てる」って感じになりましたね。

MCの「リヴァプール訛り」までちゃんと再現していました。

セットリストも初期からアビーロード迄の、代表曲を選んで音響も良く、

もし仮にビートルズのメンバーが健在でコンサートをやったら、こんな感じなるのかな?と思わせてくれる内容でした。 

昔(今もあるのかな?)日本のバンドで「シナモン」てレッドツェッペリンのそっくりさんバンドがあって、ライブを見に行ってすごく面白かったんだけど、

正直、似てるのはギターのジミーさんだけで、あとの人は余り似ていないので(笑)安心?して見てられたのですが・・・

今回のレインは、やっぱり似ていたせいか、逆に間違い探しに没頭して、シナモンより楽しめなかったかな(アホか)

何箇所か「そこははジョンが弾く所だろ?」みたいなのが有りましたけどね・・・

あと後期のリンゴのドラムの音(多重録音の為の劣化かフィルターかゲート系の音)を再現する為にドラムセットにそのまま毛布を掛けていたのには笑いました!!

おかげで、また改めてビートルズを聞き返しておりますが、言うまでも無く偉大なバンドでね!!


author:右山裕介, category:favorite artist, 11:10
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JIM HALL TRIO
  

6月6日ブルーノート東京 JIM HALL TRIO2ndステージに行って来ました。

最初は行くつもりは無く迷いに迷って行ったんだけど、さすがジャズギタリストの巨匠!
会場は超満員。

いつもの時間行ったのに入場は60番目ぐらいで席も一番後、やっぱり失敗だったか?と思いましたが・・・

1930年生まれ今年81歳のジムホールさんが、腰が曲がって杖を付いて人に付き添われて 登場する姿を見て、やはり判断は正しかったと確信しました(笑)

一番最初に好きになったギタリストがバーニー・ケッセルで、そのうちケニー・バレルを聴くようになって、たどり着いたのがジム・ホールって感じで・・・

もちろんそんなにギタリストを聴いてないけど、やっぱりパット・メセニーやジョンスコに影響を与えたモダンなスタイルは好きですね。

今でも良く聴くのはエバンス絡みで"Undercurrent"や”Interplay"で、やっぱり"Undercurrent"が一番好きですかね。

メンバーはスコット・コリー(ベース)ジョーイ・バロン(ドラムス) で
セットリストは

1.BAGS GROOVE
2.MY FUNNY VALENTINE
3.IN A SENTIMENTAL MOOD
4.IS WHAT IT IS...
5..CHELSEA BRIDGE
6.FREE IMPROVISATION
7.ST. THOMAS

ただ弾きまくるのではなく、各メンバーがそれぞれダイナミクスやスペースを有効に使って最小限の音で最大限の効果を出すというアンサンブルの手本というか?

分かっているんだけど中々出来ない演奏を聴かせて頂いたので、やっぱり行って良かったですね(笑)

雰囲気的には昔聴いた”Alone Together”に代表されるロン・カーターとのデュオシリーズみたいな演奏でしたかね?

そう思って久しぶりに”Alone Together”を聴いています。

ちなみに"Telephone"を処分してしまったのが悔やまれますね・・・
amazonsで見たら結構なプレミアがついてますね(涙)

author:右山裕介, category:favorite artist, 08:45
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NARADA MICHAEL WALDEN BAND PART
 
ナラダさんとツーショット

とう言う訳で、1stステージが終わり、続いての2stステージは、
せっかく入場順番号札1番をゲットしたにも関わらず、やっぱりバランスの良い音で聞きたいので客席真ん中後方に座りました(笑)

1stステージより全然聴きやすかったですけど、やっぱりドラムのが一番でかいですね・・・まぁナラダさんのバンドなんで仕方ないですけどね(笑)

セットリストも1stとほとんど変わり無く、1stのアンコールがジミ・ヘンの"Purple Haze"だったのに対し、2stはスティーヴィー・ワンダーの"Higher Ground "でした。

多くのミュージシャンがそうであるように、ナラダさんもやっぱりスピリチュアル系の方の様で、演奏中も目をつむり瞑想状態(笑)

曲が終わると、何かを悟った様な潤んだ眼差しで観客の声援に答え、MCでも「音楽で世界中の人々が一つになる事が私の使命だ」みたいな事を盛んに言っておられました。

音はでかいですが(笑)手抜き無し、本気度120%のナラダさんのプレイはある意味感動的でした!!

高中さんがMCで、初めてナラダさんと会ったのが30才で今回再会したのが60才なので、次ぎ会うのは90才だねとナラダさんに冗談を言ったら

「いやこれからは毎日だ!」と答えたので、また一緒にアルバムを作る事になるかもしれないと語るや会場も大盛り上がりで。そんな期待感を残してライブ終了。

そして恒例のサイン会、最近はこれが楽しみで行っている感じなんですが(笑)

女性陣二人は割愛させて頂いて、まずキーボードのフランクさん。
「30年前横浜スタジアムに行ってあなたを見た」って言ったらオーと言ってサインに"YOKAHAMA"と間違ったスペルで書いてくれました(笑)

ただ不思議そうにガン見され「おまえ年はいくつなんだ?」って聞くので45才だと言ったら日本人は年より若く見えるのか?非常にびっくりされてしまいました(笑)

そしてナラダさん。パワフルドラミングとナイスグルーヴとか私の拙い英語にも。ちゃんと答えてくれて大変感激でした。もちろん私だけでは無く全てのファンに対し同じ様に接しておられましたが・・・

最後に「今日は本当に楽しかった」って言ったら「No!Every Day!」
あんた誰にでも言ってんじゃねぇか?思いつつ(笑)

そして最後に高中さんの見慣れたサインを目の前で書いて頂き。思わず「そうやって書くんですね」とつい言葉が出てしまい・・もちろん無視されましたが(笑)

これで私の"サダージ"もサイン入となりました。機会があればシーラ・EとTMスティーブンスのサインも付け加えたい所ですね・・・

長く引っ張りましたがこれにて終了です!
author:右山裕介, category:favorite artist, 00:37
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NARADA MICHAEL WALDEN BAND PART
 
ナラダさんのセット

ライブ当日、会場に早く行けたせいで自由席の入場順は、1stステージが9番目で2stステージはなんと1番目となりました。

しかも実際の席は9番目にも関わらず、割と前方の席が空いていたので、最前列真ん中やや下手、丁度高中さんのアンプの目の前に座る事ができました。

そしていよいよナラダバンドの登場!メンバーは

ナラダ・マイケル・ウォルデン(ドラムス、ヴォーカル)
フランク・マーティン(キーボード)
マシュー・チャールズ・ヒューリット(ギター)
アンジュリン・サリ(ベース)
ニキータ・ジャーメイン(ヴォーカル)

キーボードのフランクさんは30年前の高中さんのツアーでも一緒だった人で、今回の楽しみの一つでした。

後、ベースが女性なんだけど30年のシーラ・Eの起用等、ナラダさんはメンツに必ず女性を加える傾向が感じられますね・・・これはとても共感できる点です!

今回のセットリストは、ナラダさんの最新作「THUNDER」を中心に、ヴォーカルのニキータさんをフューチャーして、アレサ・フランクリンのFREEWAY OF LOVE等の、ナラダさんゆかりのヒットナンバーで構成されていましたが、

ニキータさんは、とても良かったです!まだ若手の様なので、これからぜひ頑張って頂きたいですね。

ナ ラダさんのグルーヴは、もう「そう!それ!それだよ!」って感じのEW&Fやスティーヴィー・ワンダーを彷彿させる、まさしくブラコンのご機嫌な グルーヴで、自然と身体がノッテ来て最高に気持ち良いんだけど・・・ただ音が無茶苦茶でかくてきっとPAさんも大変だった事でしょうね(笑)

そしてチャカ・カーンやホイットニーが歌ってヒットしたI'm Every Womanを終えていよいよゲストの高中さんの登場!

自分の目の前、1mも無い距離にあの高中さんがブルーのYAMAHASGを持って立っている訳で、今だから冷静に見てられるけど、多分高校生の頃ならショック死してたでしょうね(笑)

そんな訳で高中さんのナンバーから、SAUDADE、READY TO FLY 、MANIFESTATION
BLACK SHIP を演奏。

特にREADY TO FLY が良かったですね!

82年のライブはテレビでも放送されたし、ビデオも発売されたんだけど、おそらく時間の都合上で、READY TO FLY は曲の途中からの収録で、

当時、高中さんの曲の中で人気が高かったこの曲が、何故カットされるんだと不満に思いつつ、きっと馬鹿みたいに何百回もビデオを見てたと思うんだけど(笑)

面白かったのが今回、そのビデオのカット割通りに演奏したんだよね(笑)
何か、当時に引き戻された様な気分になって、これはジーンと来ましたね
誰のアイディアなんだろうと思ったりして(笑)

また当時も今もフランクさんピアノソロが良かったです・・・

ただ、ナラダさんがノッテくるとドラムの音が大きくなって、それに応じてかギターのマシューさんのヴォリュームが上がって、そうするとナラダさんの音がさらに大きくなって、それに応じてとマシューさんが・・・(笑)

その後アンコールを二曲ぐらいやって終了したんだけど、しまいにはドラムとマシューさんのギターだけしか聞こえなくて、ヴォーカルすら聞こえなくなったのには参りましたね(笑)

何故、最前列が空いていたのか良く分かりました。ブルーノートで耳鳴りしたのも今回が初めてでした。

以外と長文になってしまったので、次回もう一回しつこく書きたいと思います。
author:右山裕介, category:favorite artist, 00:34
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NARADA MICHAEL WALDEN BAND


2月3日ブルー・ノート東京でナラダ・マイケル・ウォルデン・バンドwith高中正義に行って来ました。

最近はクラシックにハマり、落語を聞き、今度はブラック・コンテンポラリーと訳の分からない日々が続いておりますが・・・3月は東京ドームでメジャーリーグ観戦予定(笑)

ジェフ・ベックのワイアードで"レッド・ブーツ"のドラムを叩いていたナラダさんが、私も大ファンだった高中正義さんをプロデュースして”サダージ”というアルバムが発売されたのが今から30年前の1982年。

確かまだアルバムの発売前に横浜スタジアムで当時まだ珍しかったレーザーショーとのコラボで"ギターファンタジア"と銘打ってライブが行われ、当時人気絶頂の高中さんのライブはいつも超満員でしたが、高校一年の私はこのライブを運良くアリーナ席で見る事ができました。

メンバーは、ドラムのナラダさんを始めベースがTMスティーブンス、パーカッションが当時まだ無名のシーラEと超強力なラインナップ。もちろんライブも大盛り上がりで、その後発売された"サダージ"も大ヒット作となります。

とにかく、それまで聞いた事が無い強力なリズムとグルーヴに圧倒され、これをきっかけにEW&Fやスティーヴィー・ワンダー等のブラコンを聞く様になるんだけど

今でもEW&Fはもちろんサダージもよく聞いていて、エレベに関してはバーダイン・ホワイトとTMスティーブンスから受けた影響はかなり大きいです。レッスンの教材にも使っているし

その後、ナラダさんは、アレサ・フランクリンやホイットニー・ヒューストンのプロデュースでグラミー賞を受賞するほど大御所になってしまうんだけど

そんな二人が30年ぶりに共演する事をブルーノートのメルマガで知ったんだけど、気がついたら2ステージ予約していました(笑)

最近は業界も冷えきっているせいか、あの手この手というか、やたらこういう企画が多いよね・・・見事に術中にハマった感じなんだけど(笑)

正直やめて欲しいよ!金が無いんだから(涙)

つづく

author:右山裕介, category:favorite artist, 00:30
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